首をゆるめるセルフケア

こんばんは。きんじょう鍼灸院の金城です。

なかなか忙しく、かなりブログ更新がとおのいてしまってました(^_^;)

今回は即効性があり首回りがすっきりするセルフケアをご紹介させていただきます。

しかもついさっき思いついた出来立てホヤホヤのセルフケアです!

身体でも重要度が高い首

まず首について簡単にお話ししていきますが、

首には頚椎という骨があり、神経がたくさん走っており、体の中でもかなり重要な部分になります。

また、首の上には頭があり、頭の重さは成人の方で約6キロ弱あると言われています。

そのため日常生活の姿勢の崩れや長時間の同じ姿勢での作業では首の筋肉にはかなり負担がかかってきます。

特に現代人の多くが、スマホやPCなどの画面や長時間見ることにより、目の疲れに関連の深い後頭部と首をつなぐ筋肉が持続的な収縮により硬くなってきます。

またその合わせて頚椎と鎖骨に付着する首の横、前に付着する筋肉であったりも硬くなってきます。

今回ご紹介するのがその硬くなりやすい首の筋肉を一気にゆるめる超簡単なセルフケアです。

首をゆるめるセルフケア

用意してほしいのが下記のようなペットボトルです。

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そのペットボトルに水を満タン入れ(今の寒い時期は冷えますのでペットボトルにタオルを巻く;:、後頭部の下のくぼみに当たるように当てねころがります。

そして口を半開きで開けてダラーっとしとくだけです。そうすると自然に首の付け根がゆるんできます。このセルフケアを思いつく前は、口は開かず、ゴロゴロ首を回すだけのケアでしたが、口を半開きすることにより、より効果があることに気づきました!

もちろん首をゴロゴロするのもOKです。

ペットボトルは様々な形がありますが、炭酸水などが入っている下記のような容器が他のペットボトルにくらべあたりがソフトで個人的にはいい感じです。首へのフィット具合は個人差がありますので、500ml1ℓ、2ℓのサイズなど色々試してみるといいかと思います。

ただ、首は最初にお話しした通り、とても重要でデリケートな部分になりますので、無理に押さえつけたり、痛みがある状態では決して行わないでくださいね。

また、首をゆるめるケアですが、脳の疲れを取るのにも有効ですので、首こりが気にならない方でも実践してみるといいですよ

また、先ほどお伝えした、首をゴロゴロするケアの発展系で、

ペットボトルを首の下から撮り、首をゴロゴロさせながら、首が回るのと連動しながら、首、肩背中、腰、脚と連動しながら回るのもかなり効果的で体を単にゆるめるだけでなく身体の連動性向上につながるのでオススメです。

ゴロゴロしていると身体のどこかの箇所で引っかかるところがあったり、動きにくいところが見つかったり自分の体を観察するのにもとても有効です。

脳疲労にも有効

余談ですが、体が疲れを感じるのは体が疲れているのではなく、脳の疲労が疲れを感じてるといわれておりますので、仕事の後の疲労感、運動後の疲労感にも有効です!!

まとめ

現代人はスマホやPCの影響で首が凝りやすくなっている

ベットボトルを後頭部の下に当て口を半開きにする。

できる方は口を半開きにしながら首をゆっくりゴロゴロ回す

さらに発展系で、行える方は、首の下からペットボトルを取り、首のゴロゴロの動きと連動して、肩、背中、腰、脚と全身を連動させていく

ペットボトルが冷たい時は、タオルを巻くなど工夫する

今回は首に関するセルフケアにお伝えしましたがいかがだったでしょうか?

是非日ごろの体のメンテナンスに生かしてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

fumihito

沖縄県出身 大阪府で出張専門の治療院を運営しています。 日々身体観察に取り組み自力で様々な不調を改善してきました。 そういった経験を踏まえ様々な角度から身体不調改善、身体機能向上のお手伝いをしております。